取引所で売買する(CREX24)

仮想通貨の取引画面って難しい?

SanDeGoのウォレットを作り、取引所の口座も開設しました。そして、口座には取引に使う仮想通貨が入っていますね?ここまできたら、いよいよ取引です。

 CREX24の口座開設がまだの方はこちら

もし、これまでにも取引所を使った経験があるならば、このページを読む必要はありません。CREX24の取引画面は一般的な構成でシンプルにまとまっていますし、日本語で表記されていますから、見ればわかるからです。

ですがもしあなたが取引所を使うのが全くの初めてだったとしたら、どう使ってよいものか戸惑ってしまうかもしれません。

仮想通貨に限らず、株や為替の取引にも使われる内容ですから、全ての情報について専門的に掘り下げれば分厚い本になります。しかし、最低限のことさえわかっていれば、売買すること自体は簡単です。

ここでは、売買するにあたっての取引画面の見方、使い方の「最低限」をシンプルに解説します。(投資や投機の分析・相場予想について解説するものではありません。)

 

SanDeGoの取引画面を開こう

さっそく取引画面を開きましょう。

CREX24にログインしたら、左上の「マーケット」をクリックします。

すると次のような画面に遷移します。

たくさんの小窓に、なにやら線だか数字だかが羅列されていますね。
赤字で各小窓が何なのかを補記してありますので、適宜この画像を見直しながら読み進めて下さい。(画面のサイズによってはレイアウトが変わる場合もあります)

まずは今開いている画面がどの通貨ペアの画面なのかを確認しましょう。取引画面の左上に目をやると、このように書いてあります。

SDGO/BTCとありますね。SanDeGoとBitCoinのペアで取引する画面が開かれているようです。もし別のペアが記載されているようであれば、正しい通貨ペアを指定しましょう。

通貨ペア一覧で「BTC」のタブをクリックし、表示される一覧の中から「SDGO」を探しましょう。検索機能を使うと早いかもしれません。

「SDGO」をみつけたらクリックします。SDGO/BTCペアの取引画面に遷移します。

 

最近いくらで取引されたかを知ろう

いま取引されている値段を知る方法はいくつかありますが、一番わかりやすいのは、取引履歴(全体)をみることです。

ここでは上から新しい順に、最近の取引履歴が表示されています。一番上の行をみると、価格0.00000001BTCで999SDGOが取引されたことがわかります。

ここでいう「価格」とは、SDGO/BTCのペアですから、SDGOをBTCで売り買いするときの価格、すなわちSDGO1枚の価格が0.00000001BTCだということですね。

ちなみに、この0.00000001(1億分の1)BTCという価格、数字が小さすぎて書くのも読むのも面倒ですよね。そのため、便利な単位としてSatoshi(略してsat)というものがよく使われます。0.00000001BTC = 1satという単位です。ここでも、これ以降はsatで表記します。

 

買い板、売り板とは

さて、話は戻ります。取引履歴で過去の実績はわかりましたが、いま実際にいくらで売りたい人がいるのか、買いたい人がいるのか、という情報まではわかりません。

それが表示されているのが取引板です。

買い板、売り板にはそれぞれ、買いたい人、売りたい人の条件が表示されています。どちらも、より(相手にとって)良い条件を提示しているものから順に表示されています。ビッド、アスクというのは提示価格のことです。

例えば取引板がこのような状態になっていたとしましょう。

価格2satで買いたいという注文が1,000SDGO分ある一方で、価格3satで売りたいという注文が1,100SDGO分あるという状態だとわかります。

この状態で、あなたがもし「1,000SDGOを今すぐに買いたい」と思っているなら、価格3satで買い注文をすればその場で取引が成立することでしょう。そして、その直後の取引板では価格3satでの売り板が1,000SDGO分減ります。

では、あなたがここから更に価格3satで200SDGO買ったとしたらどうなるでしょうか。

なにが起こったのでしょうか?

そうです。3satの売り板(100SDGO)は売り切れてしまったので取引板から消えました。そして、あなたの買いきれなかった注文100SDGO分が、買い板にあがったのです。

このように、注文はすでに板があればそこから成立し、なければ新しく板ができるのです。

ですから、あなたが「3satは高いので2satで買いたい」と思っていたなら、最初から2satで買い注文をすることもできました。その場合は、取引は何も成立せずに買い注文1,000SDGO分は価格2satの買い板に組み込まれます。

買い板は先に出した人が優先されますから、この場合、あなたが1,000SDGO手に入れるためには、他の誰かによって価格2satの売りが2,000SDGO以上注文されるまで待つ必要があります。

高くてもいいからすぐに買いたいか、いつ買えるかわからないけど安くしたいか。取引履歴や取引板の情報をみながら、注文する価格を決めるとよいでしょう。

注文を出そう

さて、注文価格の決め方はわかりましたから、あとは注文をするだけです。

注文は購入フォーム売却フォームから行います。

ここは至ってシンプルですね。

SDGOを何枚欲しいかを「額」に、いくらで注文するのか「価格」に入力します。「合計」欄に注文に必要な金額が表示されますので、それがあなたの残高に収まっていれば「購入」ボタンを押すだけです。

当然ですが取引には手数料がかかりますので、その分だけ手に入るSDGOは減っていますので注意してください。

ちなみに…
取引所ではメイカーとテイカーで手数料が違うことがよくあります。

メイカーとは、新規で注文を出した人。言い換えると、板を作った人と言えるでしょうか。一方でテイカーとは、既存の注文をとりに行った人です。同様に言うなら、板を消費した人です。

そして、CREX24ではメイカーの手数料はマイナスです。つまり、逆に手数料を貰えちゃいます。購入フォーム下部に「マーケットメイカーリベート0.01%」と書いてあるのは、そういうことなんですね。

 

まとめ

ここまで、お疲れ様でした。
取引所での売買のやりかたが分かってもらえましたでしょうか?今回は買う側の例で説明しましたが、売る側でも考え方を逆さまにするだけで同じことですから安心して下さい。

最後に繰り返しになりますが、ここでご説明したのはSanDeGoの売買のやりかたです。SanDeGoで楽しんで頂くために必要な、いわば両替のやり方です。

一方で、一般的に仮想通貨は投資や投機の側面で捉えられることも多いです。悪いことではありませんが、それだけが全てというわけでもありません。

これからも長い目で、この若い通貨とそのコミュニティーの成長を一緒に楽しんでいただく、このサイトがその一助になれると嬉しいです。

 

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